オークションで個性アピール

余ったお土産を出品しよう

私は休みができるとよく海外旅行に出かけるのですが、そのたびにお土産をたくさん買ってきます。
「これは誰誰さんに、あれはお隣の席の誰誰さんに…」とその場では一人盛り上がり、たくさん購入してしまうのですが、いざ日本に帰ってくると「これ…要らない気がする…」と渡すことに消極的になってしまうんですよね。
日本のものだとまだ渡しやすいんだと思いますが、如何せん海外のものなので、日本に帰ってきて周りの持ち物と見比べるとクオリティーもなんだか低く思えてしまうのです(私の偏見?)。
そこで、そんな時はオークションを利用するようにしています。
オークションの最大のメリットは「欲しい人に、欲しいものを届けられること」だと思います。
お土産は、相手が本当にそのものを要ると思ってくれるかどうかわからなくて、心配してしまうわけですが、オークションだとお金を出してまで買ってくれるわけですから、むしろ感謝されます。
それに、本当はただであげるつもりだったものなのに、お金まで儲かっちゃうんですから、これまた一石二鳥ですよね。
私は過去に、韓国で購入した民芸品を2個出品して、それなりの値段がついたり、シンガポールで購入したアクセサリーに結構な値段がついたことがあります。
同じように海外旅行によくいく友達も、私のように出品することがあり、その人もオーストラリアのよくわからない布(失礼ですね笑)が、結構な値段になって良かったと言っていました。
最近では、逆に私が海外製のお土産の買い手としてオークションも利用することがあります。
海外に行くと、どうしても自分のものを買うことにはシビアになってしまうんですが、日本に帰ってから「やっぱりあれ買って帰ればよかった…」なんて思うことがあるんです。
次に行ったときに買えばいいんでしょうが、最近は学生でも海外旅行に行くようになったりと、海外旅行者人口が増えたからでしょうか、海外製のお土産的なものがみつかることもあります。
同じようにオークションを利用している人もいるんだなぁと思う今日この頃です。
みなさんも、余ったお土産を出品してみるのはいかがでしょうか?